[京都カフェ2015]ベスト10

京都っぽいカフェあり、老舗カフェあり、新顔あり・・・ランキングということではありますが、順位付けする目的ではなく、京都市内にたくさんあるカフェの中から10軒を2015年の暫定版ということで選びました。順に紹介しつつ、簡単なコメントを掲載してあります。

カフェ火裏蓮花(かりれんげ):柳馬場姉小路

路地奥のカフェとして雑誌に何度も掲載され、名物のクラッシックショコラ目当てのお客さんがたくさんいる、カフェ火裏蓮花。いつも思うのが、火裏蓮花さんのケーキはワインとも合うはずってこと。味わいだけでなく風味豊かで、食後にチーズとワインを合わせるように、ケーキとワインという組み合わせもいいはずだと行くたびに思うんです。

伊右衛門サロン京都(IYEMON SALON):三条烏丸

サントリーのお茶ブランド「伊右衛門」をテーマにしたカフェ、伊右衛門サロン。京都の地下鉄、烏丸御池駅のほど近く、小さな店舗が多い界隈に、広いスペースにゆったりと配置された客席、ガラス越しに庭を見渡す奥の席、かまどを配置したオープンキッチンなど、営業時間は8:00〜24:00と長いこともあって人気のカフェになりました。

月と六ペンス:二条高倉

京都の地下鉄、烏丸御池駅の近くで、一人でのんびりできる、または読書ができるカフェなら、月と六ペンス。いま一番のお気に入りと言っていい居心地の良さ、それにコーヒーとサンドイッチ、通りを見渡すことができるイス。人数が多い時やおしゃべりしたい時には不向きだけど、考えごとをしたいとか、ほっと一息つきたい時なら、おすすめです。

cake&beer カヌレ:河原町通二条

女性に人気のカフェ。看板の手作りケーキは、タルトやガトーショコラ、チーズケーキなどが日替わりで用意され、お昼時にはワンプレートランチ(キッシュなど)も。ビールやアルコールのメニューもありますから、夜カフェとしても利用できますよ。

cafe kocsi(カフェ コチ):富小路三条上ル

三条通界隈でパンといえば名前が挙がる、cafe cocsi(カフェ コチ)。店内に入った瞬間からパンのいい香りが漂い、帰り際にショーケースからパンを買って行くお客さんが多いのも納得のおいしさ。京都を紹介する雑誌などにもパンやサンドイッチがおいしいカフェとして掲載されているので観光や旅行のついでに行く人達も多いみたいです。

cafe bibliotic Hello!(カフェ・ビブリオティック・ハロー!):二条柳馬場

京都で人気、また代表的なカフェの一つ、cafe bibliotic Hello!(カフェ・ビブリオティック・ハロー!)。通りに面したバナナの葉とたくさんの自転車が目印で、京町家を改装した店内に、2階の天井まで届く本棚が圧巻。パン工房や雑貨、ギャラリーも併設していて、レーズンバターサンドは贈り物としても人気です。とにかく実際に行ってみて、あの雰囲気を感じてもらいたいです。

cafe independants(カフェ・アンデパンダン):三条御幸町

通りの賑わいから一転して落ち着いた雰囲気で人気の、cafe independants(カフェ・アンデパンダン)。独特の雰囲気があるビルの地下、そこで提供されているのはスペイン、それもバルっぽい料理の数々です。これが生ビールとよく合い、おいしい料理が揃うカフェとして、人通りの多い三条通界隈にあって貴重な場所。ここでのパーティはすごく楽しいですよ。

Kawa Cafe(かわカフェ):木屋町通松原

ランチからお茶の時間、それからディナー、バータイムまで、深夜0時までの営業ということもあり、すごく使い勝手がいいのです。カフェだけど、本格的なビストロの料理がメニューに並び、何か一皿とグラスワインといった使い方も。納涼床あり。

mag:木屋町通三条下ル

分かりづらい立地の上に、その路地というのが手を広げられないほどだから、たどり着けないお客さんが続出らしいけれど、これがとても素敵なカフェなのです。白木のいい香りが漂う店内は非常にすっきりしていて、カウンターやテーブル席のほかに、お座敷あり。ぜひぜひ、のんびりと過ごしてみてください。

efish(エフィッシュ):木屋町五条

今日の代表的なカフェとして、そして抜群のロケーションで人気のefish(エフィッシュ)。食事<雰囲気といった感じはあるものの、ケーキやドリンクで休憩またはお喋りということなら、窓やテラスから見渡せる鴨川や店内の装飾とインテリアも含めておすすめです。土日はほぼ満席といった状態ですから、観光のついでということなら時間の余裕を。鴨川の散歩もおすすめです。