cafe cocsi(カフェ コチ):富小路三条上ル

三条通界隈でパンといえば名前が挙がる、cafe cocsi(カフェ コチ)。店内に入った瞬間からパンのいい香りが漂い、帰り際にショーケースからパンを買って行くお客さんが多いのも納得のおいしさ。

京都を紹介する雑誌などにもパンやサンドイッチがおいしいカフェとして掲載されているので観光や旅行のついでに行く人達も多いみたいです。

京都市中京区冨小路通三条上ル東側、 横瀬ビル2階

クロックマダムとクロワッサンアマンド

裏通りという場所、そのビルにしても店内も隠れ家っぽいのですが、休日なら満席が続く、京都市内にある人気のカフェのひとつ。

クロックマダムやクロワッサンアマンドなどは独自のアレンジで個性的に仕上げ、料理に関しては南仏っぽい感じがします。

CAFE KOCSI(カフェコチ)
京都市中京区姉小路通富小路南東角、横瀬ビル2階

ランチのキッシュ

混んでいると思いつつ、遅めのランチタイムに。

この日は「ベーコンとトマトのキッシュ」で、パイ(特に底)はさっくり、フィリングはしっとりで、トマトの酸味がアクセントになっていて、非常にいい焼き上がりだと思いました。

読者さんから「トマトライスがおいしかった」と教えてもらったので、次はこれにしますね。

それから、「エリンギとベーコンのアヒージョ」も提供されることになりましたから、ビールやワインを飲みに行くのもいいですね。

メロンパン

平日の午後3時頃というのに満席に近い状態で、開業から14周年を経過し、人気は高まるばかり。

フォカッチャのBLTサンドを食べたあと、さくさくに焼けているようだったので、帰りにスコーンを購入。

それと、新登場のメロンパン、これもおいしかったですよ!

2号店で入手

今季は情報誌SAVVYさんとのコラボ商品「ショコラのシュトーレン」も販売されるとあって、かなり期待していたところ、案の定というか、即完売で手に入らず。

それならアネ(2号店annee:京都市中京区姉小路室町西入ル南側、プリモフィオーレ1階)さんだと、何とかこちらで購入。

ドライフルーツとナッツ、ピールと、チョコとスパイス、柑橘系の香りが、複雑に絡み合って、独特の仕上がりに。

それから、生地も通常のものとは違うようでしたね。

※毎年、河原町三条の雑貨店アンジェさんでも販売されています

パン オ フィグとフォカッチャ

京都市内で人気だというのは周知のことだと思いますし、個人的にも好きなカフェのひとつです。

最近、店内ではクロワッサンアマンドやスコーンを注文することはあっても、パンを食べることはあまりなくて、クロックムッシュやキッシュが多いかな。

それと、レモンのタルトがおいしかったな〜

パンだったら、乾燥いちじくを練り込んだ「パン オ フィグ」だとか、ローズマリーと粗塩のフォカッチャがおすすめ。

無花果のパイとフレンチトースト

ランチのスープもしくはキッシュ(ともに日替わり、パンとサラダ付き)は、バゲットなどが添えられて程よい量だから、グラスワインをプラスして休日のブランチにもいいですね。

最近だと、香ばしい無花果のパイがおいしくて、定番のフレンチトーストも変わらぬ人気。これがエスプレッソと合うんですよ(どちらもバニラアイスが添えられています)

焼きたてのパンが看板のカフェ

店内には焼きたてのパンの香りが充満していて、これがカフェコチさんって感じがするし、それとパン以外にキッシュ(ランチはカットで、単品だとロレーヌ風)や日替わりのタルトなども。

クレープやフレンチトーストは、独自のアレンジで個性的に仕上げられていて、クロックマダムやクロワッサンアマンドがあったり、料理に関しては南仏っぽいかな。

スコーンなどの焼き菓子も

夜9時頃に利用することがたまにあって、もうこの時間帯だと売り切れがたくさんあるけれど、スコーンやタルトとコーヒーを飲みながら、考え事をするひとときがすごく好きなんです。

グラスワインとパテ・ド・カンパーニュという、ひとりで来店されているお客さんがいたりもしてね。

京都市役所近くのカフェ:カフェ コチさんで、クロックマダムを

京都市内のカフェの中で、人気店のひとつに数えられると思いますし、クロワッサンやブリオッシュのおいしさもよく知られるところ。

地図Google Maps

※御池通にある京都御池創生館を目印にすると、富小路通を南へ。ここを北へ行くと、bar 月読さんがあります。

店内を見渡せば、その雰囲気はカフェそのものなんですが、パン屋さんかと思うほどの、あのいい香りが漂う感じがたまりません。

クロックマダムやクロックムッシュ、それにクスクスやニース風サラダ、田舎風パテやラタトゥイユ、キッシュ、そしてワインなどなど、メニューの一部はフランス語で書かれていますし、ブラッスリーっぽいのもいいところ。

おすすめは、クロックマダム

食パンにハムとチーズをはさんでバターで焼き、その上に目玉焼きがのっています。食べづらくはありますが、コーヒーのほか、ビールやワインにも合いますよ。フランスのカフェやバーでは定番の料理で、京都市内ではあまり見かけませんし、香ばしく焼き上がったチーズがおいしいので、熱々をぜひ。サラダ添え。

※クロックムッシュは、目玉焼きではなく、ホワイトソースをかけて焼き上げてあります。

サンドイッチ(フォカッチャサンドがおすすめ)はボリュームがありますし、ホットドッグはチーズをかけて焼いてあって、これも人気のようですよ。ランチなら、キッシュやスープがサラダとパンをセットにして、日替わりで提供されています。

デザートもたくさん

焼きたてのパンとコーヒーだけということなら、夕方までの来店、クロックマダムやサンドイッチ、ホットドッグ、それにフレンチトーストなどであれば、夕方以降の時間帯でも品切れしていることはそんなにないと思います。

デザートっぽいものには、本日のお菓子としてクレームブリュレやタルトのほか、パフェやアイスクリームなどを日替わりで、クレープ、それに堅焼きのスコーン(よく注文します)も。

休日はいっぱい

もしそれが休日ということだったら、多めには用意されているでしょうけれど、あの混雑ぶりからして、ちょっと分からないところがあるんですが、確かラストオーダーが22時30分だったはずですから、遅い時間帯にワインでも飲みつつ何か食べたいという時にもいいですよ、特に平日はおすすめ。

本や小物、観葉植物がたくさん置かれていて、それは雑多と言われてみればそうだけど、夕暮れからはぐっと雰囲気が良くなりますし、のんびり過ごしつつ手作りのパンと料理を楽しむ空間として、これからも多くの方に利用されていくことと思います。

パンがますますおいしくなっている。富小路通三条上ル、カフェコチ

あのランチタイムの混雑は、今や名物かも知れません。

Hanako WESTだったと思うのですが、カフェ特集のグランプリに選ばれた頃から一段と人気店になりました。

※雑誌などでは分かりやすいように富小路三条上ルといった表記になっている場合がありますが、三条通の一本北側の姉小路通、富小路通姉小路東南角のビル2階です。ビルの入口も姉小路通側にあり、木製の看板と黒板が通りに出ています。

パン屋さんの実力を持ったカフェ。

元パン職人さんが開いたカフェということで、サンドイッチやクロックムッシュあたりは不動の人気商品。

本日のスープについているパンまで、もちろんおいしい。

サンドイッチに使われるフォカッチャは、具をがっちりはさみ込み、香ばしさも相まって、独特の食感と香りです。

アンティークのソファや家具、小物類、たくさんの本や雑誌

カフェコチといえば、これらが特徴なのですが、先日は、ちょっと違った雰囲気でした。

京都在住の外国人の方、初老のご夫婦、母世代のお友達同士と、若い人達だけでなく、地元のお客さんが増えている感じ。

スタッフさんの話によると、みなさん常連さんで、やっぱりご近所に住んでおられるようです。

フレンチトーストもおすすめ。

Hanakoで一気に知られることになったカフェコチは、あれから時が過ぎ、この地域にあってこそのお店になったようです。

ガラスのショーケースに入っているパンは相変わらずおいしそうだし、そうだ、フレンチトーストもおすすめです。

スタッフさんの笑顔もいい感じ。これですね、本当のおすすめは。