しっとりマフィン@Cafe火裏蓮花(かりれんげ)

路地奥のカフェとして雑誌に何度も掲載され、名物のクラッシックショコラ目当てのお客さんがたくさんいる、カフェ火裏蓮花。いつも思うのが、火裏蓮花さんのケーキはワインとも合うはずってこと。味わいだけでなく風味豊かで、食後にチーズとワインを合わせるように、ケーキとワインという組み合わせもいいはずだと行くたびに思うんです。

Cafe火裏蓮花
京都市中京区柳馬場通御池下ル、東側の路地先
(梅乃井さんの南側にある細い路地を入ってください)

コーヒーゼリーパフェ

元々すごく人気があって、休日など行列ができるほどなのに、夏場のかき氷が話題になって拍車をかけ、それは平日の昼間にまで。

(今夏、SAVVY誌の特集に掲載されたはず)

仕事の途中で近くにいたものですから、席があるようなら休憩しようと向かったら、ちょうど入れ違いで空いたみたいで、久々に座ることができました。

名物と言ってもいいかと思う「ブルーチーズのケーキ」は、やや凍った状態で出てきて、口に入れると溶けて、濃厚で独特の香りが広がり、無花果と胡桃がアクセントに。

と、ここまで書いておいて、もう何度も食べたので、今回はコーヒーゼリーパフェを食べてきましたよ(笑)

焼き菓子の種類が増えました

雑誌などのカフェ特集に必ず掲載されるような感じですから、お客さんが多くて満席ということもあって、細い路地奥の穴場って感じではなくなりましたね。

最近の状況については、焼き菓子の種類が増えていて、これまでのマフィンだけじゃなく、パウンドケーキやブラウニーなども好評のようでしたよ。

しっとりマフィン

行き始めた頃の、混雑することってほとんどなくてのんびりできたのが嘘のような、最近ではもう平日でも時間によっては、休日だと満席は当たり前といった状況。

スイーツならガトーショコラ、それにチーズケーキや抹茶ケーキあたりが人気かな。

ちょっと前に手土産でもらったマフィンも、しっとりしていておいしかったですよ。

路地奥にある、“かりれんげ”という名のカフェ

柳馬場通の鰻屋さんの横にある細い路地を入った先に、江戸時代の京町家を改装したカフェが見えてきます。

名物のBピラフやカレーといったところを取り上げられることが多いんですが、手作りのケーキやコーヒーゼリーなどのスイーツなんかもおすすめ。※Bピラフ:ハヤシライスとかハッシュドビーフ、ビーフストロガノフみたいなもの。

柳馬場姉小路 火裏蓮花

どうしても案内したいお店があると連れていってもらったのが、京都・柳馬場通姉小路上ル、東側の路地奥にある、「火裏蓮花(かりれんげ)」というカフェ。

11:00~18:00という営業時間、日・祝がお休みと、あまり使い勝手がいいとは言えません。

場所が分かりづらい

お店の方の話によると、迷ったと言って入って来るお客さんが多いそう。

鰻の「梅乃井」さんの南側の細い路地を入ったところにあって、路地の入り口からなら、お店の看板がやっと見えるといった感じです。

だけど、このお忍び的なロケーションが話題になって、雑誌に紹介されることになったのだとか。

京町家を改装

実際に店内に入ってみると、お庭や家具なども含めて、落ち着いた雰囲気がなんとも素敵。

その中で過ごしてみて、何度も来店するお客さんが多いのも納得の、のんびりした感じが人気なんだと分かります。

この日は、平日の午後3時頃だったのですが、わりとたくさんのお客さんがいらっしゃいました。

お店のオススメは、手作りケーキとオーガニックコーヒー

ランチならBピラフ(ハヤシライス、デザートとコーヒー付き)が人気。※Bピラフはランチタイムが過ぎていても食べられます。

デザートの盛り合わせ、これをぜひ。定番のショコラクラシックなど、4種が盛り込まれていましたよ。

隣の席に座っていた女性グループは、東京から

飲食店の専門誌にも掲載されていたらしく、京都観光の目的の一つとして来店。

写真を見て、どうしてもこの路地に入ってみたかったそうです。

梅乃井さんには何度か来たことがあるのに、その奥にカフェがあるなんて全く気づかなかったなぁ~。