細い路地の奥にある穴場カフェ@mag

分かりづらい立地の上に、その路地というのが手を広げられないほどだから、たどり着けないお客さんが続出らしいけれど、これがとても素敵なカフェなのです。

白木のいい香りが漂う店内は非常にすっきりしていて、カウンターやテーブル席のほかに、お座敷あり。ぜひぜひ、のんびりと過ごしてみてください。

mag
京都市中京区木屋町通三条下ル下樵木町191-3
(木屋町警備派出所より少し北側の、路地を入ったところに大豊ラーメンさん、先斗町通側ならBAR tonboさんがあります)

新作の焼き菓子

雑誌そのほかで紹介されることによって、お店の存在は知られるようになったものの、辿り着けないのは相変わらずで、電話がかかってくる様子。

確かに、あの路地は見つけづらいですものね。

やっとの思いで店内へと足を踏み入れると、ほっとできる空間が広がっていて、マフィンやパウンドケーキなど、毎日のように新作の焼き菓子が登場しているとのことでしたよ。

穴場カフェと呼ぶことは、もうできない

それくらい知られるようになって、休日の店内には楽しげな会話や笑い声が絶えず、賑やかな時間が流れていきます。

普段は銘柄を指定してコーヒーを飲むことが多いのですが、ラテやカプチーノ(ラテアートが施されています)が人気ですね。

それとケーキは、濃厚な味わいのチーズケーキとガトーショコラがあります。

路地裏のカフェ

京都市内にはたくさんのカフェがあるので、個性的でありつつも、穴場っぽさって大切だなって思っています。

目立ちすぎていないからこそ、いいところを見つけたよ!ってことなんですが、繁盛したほうがいいと思いつつ、広く知られるようになると穴場感が薄れるというジレンマ。

それにしても、路地というより隙間って感じの先に、magさんがあるんですよ。

メニューは、コーヒーをメインに、自家製のケーキと焼き菓子など。